注意:次の場合はご使用を控えてください。
             ・広い範囲の傷
             ・深い傷:動物などに噛まれた場合
             ・ひどいやけど
このような場合は医療機関を受診
することをお勧めいたします。
すりむいたときには・・・・・
     すりむいた時には上皮がむけています。このような場合には傷面をむやみに消毒
   するのではなく、応急処置として、傷面に付着した泥や砂、血痕等を大量の水道水で
   きれいに洗い流しましょう。その後、傷保護剤等で覆います。
   症状がひどい場合は医療機関を受診することをおすすめいたします。

動物等に噛まれたときには・・・・・
      動物に咬まれてできる咬傷は一般に化膿する危険性が高いといわれています。
   傷口が小さい為閉じやすく、汚染源である細菌が組織内にとどまり繁殖することが
   化膿の原因であると考えられています。
   このような場合には直ちに医療機関を受診することをおすすめいたします。

化膿したかなと思ったら・・・・・
     傷薬での消毒を繰り返すのではなく、傷面を水道水等で良く洗浄し傷保護剤等
   で保護してください。

  化膿の防御又は化膿時の処置
    @ 傷面に付着している異物を取り除くこと
    A 大量の水で傷面を洗浄すること

    化膿による傷面の赤み、腫れ、痛みの多くは数日以内になくなるといわれて
   いますが、症状がひどい場合は医師又は薬剤師に相談してください。


発疹、発赤、かゆみ等の症状がでた場合は・・・・・
   接触皮膚炎であることが疑われます。
   傷薬のご使用は直ちに中止し、医師又は薬剤師に相談してください。
各製品の特徴
注意事項

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参考資料
1.これからの創傷治療
  夏井 睦著
  2004年10月1日第1版第4刷
  株式会社 医学書院
2.創傷の治療
  波利伊 清紀監修
  森口 隆彦編集
  2002年5月1日第1版第2刷
  克誠堂出版株式会社
 大洋製薬株式会社